ガス料金について

ガス料金の仕組み

都市ガス料金のしくみについて
毎月定期的にガスメーターを検針し、ガスのご使用量を算定いたします。
(1) お客さまの属する検針区域ごとに、あらかじめ定めた日に毎月1度検針を行います。
(2) 当月使用量・当月概算料金等は「検針票」でお知らせいたします。
(3) 使用量の単位は立方メートルで、小数点以下の端数は読みません。

ガス料金の計算方法
(例:一般契約料金)
ガス料金の計算方法

◆ 基本料金 ◆ ...... ご使用量にかかわらずお支払いいただく料金。
◆ 従量料金 ◆ ...... ご使用量に応じてお支払いいただく料金。
※開栓中は、ご使用量がなくても基本料金がかかります。
長期間ご不在になる場合やご使用にならない場合は、閉栓の手続きをしてください。

早収料金と遅収料金
□ 早収料金 □
検針日の翌日から1ヶ月以内(早収期間)にお支払いいただく場合に適用される料金。
□ 遅収料金 □
早収期間経過後にお支払いになる場合の料金で、早収料金を3%割り増しした額。
(早収料金との差額を翌月以降の早収料金と同時にお支払いいただきます)


原料費調整制度について

原料費調整制度とは?
為替レートや原料価格など外的な要因による原料費の変動を、速やかにガス料金に反映させることを目的とした制度です。 財務省貿易統計の実績値から、平均原料価格を算定します。

[ 簡易ガス(東江別ニュータウン) ]
基準原料価格・・・24,120円
11月〜1月の平均原料価格    ・・・      4月〜 6月検針分の料金に反映
 2月〜4月の平均原料価格    ・・・      7月〜 9月検針分の料金に反映
 5月〜7月の平均原料価格    ・・・     10月〜12月検針分の料金に反映
 8月〜1月の平均原料価格    ・・・      1月〜 3月検針分の料金に反映

※この制度は現在、簡易ガス地区にのみ適用しております。