
一般に発電所で発生する排熱は、遠くへ運ぶことができないため活用が難しく、エネルギー利用率はわずか40%程度。
それに比べてエコウィルは、85%と高い省エネルギー性を実現します。
エコウィルはエネルギーのムダ使いを徹底的にカットできる先進のシステムです。
エネルギー消費量を大幅に削減できるので、地球温暖化などの原因と言われているCO2を大幅に削減できます。
一次エネルギー消費量

CO2排出量

エコウィルは、家族の生活パターンを記憶して、電気や熱を多く使う時間帯に運転する「学習機能」を搭載しています。必要なときだけ、ひとりでに運転して、ムダな電気をつくりません。
賢いエコウィルにまかせておけば、知らない間に省エネライフが実現します。
ある冬の1日をシミュレーションしてみました。(詳細は別ウィンドウで開きます)
エコウィルは、電気やお湯・暖房を多く使う時間帯に運転するので効率的です。
■電力使用量と発電量パターン例エコウィル停止時や発電以上の電力を使用した場合は、電力会社からの電気を使うので、電気不足の心配はありません。

突然の来客時や大量にお湯を使う場合、補助熱源機で瞬間的にお湯をつくるので、タンクのお湯がなくなっても湯切れの心配はありません。


ガスエンジンで発電機をまわして電気をつくり、エンジンの冷却水と排気から熱を回収し、給湯や暖房に利用します。
貯湯時
発電時のエンジンの冷却熱と排熱でお湯をつくって貯湯タンクに貯めます。
給湯時
貯湯タンクのお湯を給湯に使います。
貯湯タンクの中の温度が下がったら補助熱源機が貯湯タンクから出るお湯を加熱します。

発電時のエンジン排熱で暖房温水を加熱します。暖房の熱が足りないときは、補助熱源機で暖房温水を加熱します。エンジン排熱が余るときは、貯湯タンクに余剰熱を貯めます。
※発電した電気が余ったときは、ヒーターに通電し給湯や暖房に使うお湯をつくります。
発電時のエンジン排熱と補助熱源機で、おふろの冷めたお湯をあたためます。
